ドタキャン裁判

くわしくはこちらの飲食店「ドタキャン」裁判、1分で店側が勝訴 弁護士が対策明かす – ライブドアニュースを読んでもらうこととして。

最近はネットで簡単に飲食店の予約ができるようになり、いまはスマホ片手に本当に手軽に宴会の会場を押さえることができます。
スマホで店を調べて、そのまま予約画面から予約して送信。こんな感じで同じ日の宴会の会場を何か所も押さえてしまうしまうのでしょうね。
予約した側にすればそれほど罪の意識もなく、行けないのだから仕方ないでしょ?って感じなのでしょう。

 

ところが店側にすれば予約の人数分のお料理を準備しなくちゃいけないから、前もって仕入れなくちゃいけない。
あまり広くないお店ならば貸し切りにしなくちゃいけない。
準備だけでも大変なんですよね。
仕入れた食材が無駄になるばかりか、1円も入ってこないために大赤字ですよ店側は。

 

 

そういうことで裁判になり、被告側は誰も出廷しなかったので原告の店側の勝訴が確定です。
損害を被った店はもっと積極的に裁判を起こしても良いのではないかと思います。

 

それで思うのですが、予約の時は前金としていくらか支払うことをルールとしてほしいです。
前金を支払わされた側にすれば、お金を払っているのだからドタキャンはしなくなると思うのですよ。
ぐるなびとか食べログ、ホットペッパーグルメあたりはそういうシステムを導入するべきじゃないのかな。
利用者側(客側)ばかりを見ず、もっと店側を見るべきだと思いますよ。お店なんて立場が弱いのだから。

 

パソコンやスマホは便利だし暮らしぶりを激変させました。
でもその分、マナーとか常識とか思いやりなどが欠落しちゃったのかな。
便利さを手に入れて、日本人が本来持っていた美徳を失った。
最近そんな気がします。

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