受信契約の確認という名目で・・・

つい先ほどですが、NHKが外部委託した契約や集金を担当する人がやってきました。
しつこくインターホンを鳴らす、その若いNHKの人間。
いま住んでいるマンションはテレビモニターが付いたインターホンですので、どんな人がやってきているのかが分かります。
だいたい黒っぽい服ながらラフな格好で、タブレット端末を操作をしながらインターホンの前にいます。

 

私「はー?」
N「NHKですが、先日は住所変更の手続きありがとうございます。今日は契約内容の確認で・」
私「全部ネットで手続きしたからあなたに用事はありません」
N「いえ、契約内容のご確認させていただきますので、ロックを開けていただき玄関前での対応をよろしくお願いします」
私「ネットで必要な契約は済ませてあります、あなたに用事は全くありません」
N「いま契約いただいている内容を確認・・」
私「しつこいなぁ!ネットで必要な契約は行ったから、あなたに用事はない!」

 

まさか受信料のことを書いたとたんにやってくるのかと、ちょっと笑いそうになりましたよ。
契約内容の確認っていうのはNHK側に言わせれば
“BSアンテナが共用でたっているのだからBSの契約をしろ!”
っていう意味の契約内容の確認です。
つい先日も書きましたが、うちはBSは繋いでいません。だからBSの受信料は払いません。
NHKの言い分は、受信できる設備があるのだから払えということです。テレビがあるのだから払えと。

うちは地上波についてはNHKを含む民法も観れる状態になっていますから、その分はきちんと払ってますよ。
でもBS放送については、放送の受信を目的としない受信設備となっているから払いません、だってBSのケーブルなんて繋げたことないんだもん。

 

 

基本的に家にまで“受信契約の確認”と言ってやってくるのはただの営業マンです。NHKが営業職を委託する企業を募集し、応募してNHKと契約を結んだ企業で働いている人です。一部は個人でNHKと契約した地域スタッフもいるのかな。
そして彼たちの仕事は、新規の契約を取ったり、BSの受信料契約とか、口座振替への変更などいってみれば新聞などの勧誘と大差はありません。だからオートロックを解除して玄関先で契約確認なんて言われても、私は絶対にロックを解除しませんよ。
中にはリモコンを見せろとか、部屋に上がってテレビを確認させろっていう営業マンもいるようですが、そんな権限は単なる営業マンである彼たちにはありません。
ドアをドンドンとしつこく叩いたり、帰れといってもなかなか立ち去ろうとしない場合は警察へ連絡すればOKです。

 

とにかく、こちらに受信料を求める以上はNHKは知る権利を充足させる必要があります。
知る権利はあくまで客観的事実を知ることであって、NHKの主観的意見は必要ありません。
いまのNHKの放送が偏っているという意見もありますが、それが事実ならば受信料は必要ないはずですよね!

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