財務省もどうかと思うけど

完全に放置プレイとなっていました、すいません。

 

まだまだ国会は森友問題に端を発したいろいろ問題が山積みのようで、いまは国会に提出された売買契約の決裁文書の調書と、近畿財務局に保存されている原本(検察庁にあるのかな)で書かれていることが違い、書き換えられたのではとの疑いが朝日新聞によって報道されました。

 

この報道を元にして野党の方々が財務省や政府を追及しています。
さすがに今回のことでは、財務省がきちんと対応していないなという印象を受けます。検察庁に資料を証拠品として押収されていて原本が出せないとしても、検察庁の方でコピーを取って渡すことはできるはずです。
そうすれば
「検察庁にある原本を、検察庁でコピーしてもらって受け取ったものです」
これで十分なはずです。

とにかく森友問題については政府も財務省もすべてが後手に回って、今もまだ引きずっているようにしか感じないです。

 

 

 

ただ朝日新聞もどうかと思います。
きちんとウラを取り、証拠をつかんでから報道しているのならば、書き換え前の書類(のコピー)と国会に以前に提出された売買契約の決裁文書の調書を並べて比較できるようにするべきでしょ。
だって、証拠も示さずただ文章で「確認した」だけでは、残念ながら報道機関の仕事ではなく、一部だけノンフィクションの作文と同じですから。

 

財務省も朝日新聞もどうかと思うのですが、新聞報道だけを頼りに官僚や政府に詰め寄る野党の人たちもどうかしてますよ。
国会の正常な運営を止めてしまうほどの勢いで迫るのは良しとしましょう。でもそれならば、野党側もきちんとした証拠を提出してから追及するのがスジでしょ?
今の野党の国会運営や党運営を目の当たりにしてしまうことで、バカらしくなって仕方が無く自民党の支持に回るか、アホらしくなって国会なんてどうでもいいやとソッポを向くかの2択になっているのに。

とにかく、今回のことがどういう方向に転がっていくのかは分かりません。
ただきちんと責任は取ってほしいですね。
・文書の書き換えが事実ならば財務省の官僚と財務大臣の処分
・また虚偽記事の掲載ならば1面全面へのお詫び文書の掲載と廃刊
そして新聞報道が虚偽ならば
・証拠も無いのに国会の時間を潰した野党各党幹部の引責辞任

どうなるのでしょうかねぇ・・・

 

 

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