阪神高速道路/ポルシェ追突死亡事故

2018年11月25日午後0時半ごろ、尼崎市付近の阪神高速3号神戸線上り(大阪方面行)においてポルシェがトラックに追突。

トラックは追突されたことでバランスを崩して横転しガードレールに突っ込みました。

トラックのドライバーは頭を強く打ち、現場で死亡が確認されました。

ポルシェを運転していたのは芦屋市三条南町に住む医師の久保田秀哉容疑者です。

ポルシェだけではなくBMWも同じように猛スピードで走り去っているのが目撃されているので、2台で高速道路を爆走していたのかもしれません。

※BMWは逃走中

この久保田秀哉容疑者は昨年3月に免許取り消し処分を受けているので、事故時は無免許運転だったことになります。

※自動車運転処罰法違反(無免許過失致死)の疑いで逮捕されています。

 

おそらく4tトラックだと思いますが、後から追突してトラックを横転させる威力でポルシェがぶつかっていることから相当な速度(200㎞/h以上ではないかと言われています)だったことが分かります。

ちなみに阪神高速3号神戸線の最高速度は60㎞/hです。

 

 

久保田秀哉容疑者は警察の取り調べに対して

「弁護士にしか話しません」

と供述していることが新聞等で報道されています。

 

ここまでが報道などによるこの事故の概要となります。

 

しかし

 

医師が

無免許で

しかも免許取り消しになっているのに

60㎞/h制限の道路を200㎞/h以上で走行し

トラックに衝突して人の命を奪い

そして

弁護士にしか話しません

 

って、反省するどころか開き直っているでしょ?

そもそも免許取り消しによる無免許状態ということは、過去にも何らかの違反を起こして自動車の免許を取り消されているのですよ。

違法行為だとわかっていて自動車を運転し、大幅な速度超過による暴走行為によって人の命を奪っているのですよ。

クズ以外に久保田秀哉容疑者の呼び方ってありますか?

というくらい腹が立ちます。

 

そもそも医師という職業って崇高な倫理観のもとその職に当たるべきだと思います。

医学および医療は、病める人の治療はもとより、人びとの健康の維持もしくは増進を図るもので、医師は責任の重大性を認識し、人類愛を基にすべての人に奉仕するものである。

1.
医師は生涯学習の精神を保ち、つねに医学の知識と技術の習得に努めるとともに、その進歩・発展に尽くす。

2.
医師はこの職業の尊厳と責任を自覚し、教養を深め、人格を高めるように心掛ける。

3.
医師は医療を受ける人びとの人格を尊重し、やさしい心で接するとともに、医療内容についてよく説明し、信頼を得るように努める。

4.
医師は互いに尊敬し、医療関係者と協力して医療に尽くす。

5.
医師は医療の公共性を重んじ、医療を通じて社会の発展に尽くすとともに、法規範の遵守および法秩序の形成に努める。

6.
医師は医業にあたって営利を目的としない。

日本医師会医の倫理綱領より

久保田秀哉容疑者には全く備わっていないのだろうと思います。

ちなみに医師法では

“罰金以上の刑に処された者”

は戒告や医師免許の停止、取り消しなどができると規定されていますので、久保田秀哉容疑者の医師免許は取り消しが相当でしょう。

運転免許を所持していないものは自動車を運転してはいけない、というごく簡単な決まりも守れないのですから、このような人に引き続き医師免許を持たせておくのは危険すぎます。

 

ネット上では久保田秀哉容疑者が勤務する(院長を務める?)クリニックは××ではないかと言った情報も流れています。

そのクリニックもそれが事実ならば、メンテナンス中などと逃げていないで謝罪の一言でも出せないのですかね。

 

 

 

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