防弾少年団(BTS)原爆Tシャツ問題

さすがのテレビ朝日も、防弾少年団のミュージックステーション出演は中止にせざるを得なかった…

テレビで言うとテレビ朝日やTBS、新聞でいえば朝日新聞や毎日新聞は中国・韓国・朝鮮擁護派としか思えない報道をすることが多いのですが、それでも今回の原爆Tシャツ問題はかなり大きな問題となり防弾少年団は出演見合わせにせざるを得ませんでした。

 

国内の在日の犯罪でも産経新聞や読売新聞は韓国・朝鮮名で報道したとしても、テレ朝・TBS・朝日新聞・毎日新聞は通名(日本人風の名前)で報道することが多々ある

 

ファンが防弾少年団をかばう気持ちは分かりますし、問題のTシャツを着ていたのは2017年のことで“今”のことではないという意見も分かります。

日本の植民地支配から解放された8月15日<光復節>を迎えられたのは、広島や長崎に原爆が落とされた結果であるとの主張もありますね。

 

しかしだからと言って、長崎への原爆投下直後の“きのこ雲”をあしらったTシャツはさすがにやりすぎですよ。

本当ならば2017年にこのTシャツを着ていることが発覚した時点で何らかの行動を起こしても良かったのではないかと思います。

 

それに自衛艦の旭日旗の問題・朝鮮労働者問題(徴用工)に続いてこの原爆Tシャツですからね。

おりしも多くの日本国民の間で韓国に対する批判意見が吹きまくっている最中ですから、快く迎え入れようという雰囲気にはなれないものですし。

 

 

この原爆Tシャツをデザインした人はいろいろと釈明しているようですが、結局は日本への原爆投下を支持しているとしか受け取ることはできませんから、違和感をどうしたって感じてしまいます。

また当時の本国内には朝鮮人もたくさんいたわけですし、原爆の被害にあった方も多数おられると言いますしね。

なのでこのTシャツで原爆投下直後のきのこ雲があしらわれたことは、非難されるべきものだと思いますよ。

 

防弾少年団のメンバーがこの原爆Tシャツに対してどのような見解を持っていたのかは分かりません。

ただ言えることは、韓国や中国では反日を徹底的に叩き込む教育を行っています。

中には史実にはない間違ったことも教え込まれています。

日本はそういう悪い国だという意識が、彼らには絶対に埋め込まれているハズです。

そういった意識を持ち合わせない中国人や韓国人は、言ってみれば国による思想を拒絶している人たち、またはまじめに授業を受けていなかった人たちだということになります。

結局は原爆が落とされたから光復節を迎えることができた

という思想は必然的に持ち合わせているのではないかなと思います。

 

政治と文化交流は別

 

このようなこともよく耳にしますが、中国人や韓国人には基本的に反日感情が刷り込まれていることは意識しておく必要があります。

政治家だって文化人だって芸能人だって、反日という感情が消えることなく息まいているのです。

そこを忘れてはダメでしょう。

今回の防弾少年団の一件は改めて韓国の教育の怖さを知るきっかけになったと思います。

 

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