朝から韓国をゴリ押しするテレビ番組に辟易する

朝から韓国を推しまくる

 

私は関西在住で、以前は「す・またん」という関西ローカル番組を早朝から視聴していました。

全国放送で言うと「ZIP!」の時間帯です。

この「す・またん」という晩組は全国放送では喋れないような、そこそこ濃いニュースの解説を行っていたから支持していたのですが、MCが変わってからは「おはよう朝日です」を視聴しているかのような不快な気分にさせてくれるようになり、しかたがなく「めざましテレビ」を視聴しています。

意外と関西には私と同意見の方が多いような気がしますが、いかがでしょうか。

 

 

「めざましテレビ」を視聴していると必ずと言って良いほど、「BTS」など韓国のグループの話題を挟んでくるんですよね。

KPOPが好きな人にとってはうれしいのかもしれないのですが、そんなに推したいのならば別番組を仕立てて報道すればいいのにとしか思えないのです。

朝一番でニュースやスポーツにエンタメなどの情報を流すわけですがふつうに考えれば、広く一般大衆を相手にする早朝からの全国放送でエンタメを扱うのならば、広く一般的に周知されている日本のエンタメ界を紹介するのが自然です。

最近になって世界的に認知されるようになったBTSですが、それ以前からかなり執拗に垂れ流していましたよね。

 

韓国政府がKPOPを輸出インフラとして活用し、相当な国家予算を投じて押し広めようとしているのですが、その予算に踊らされてフジテレビはKPOPを垂れ流すように放送しているのではないかな。

そういえば昔フジテレビは「フジテレビ韓流騒動」と呼ばれる騒動に発展するほど韓流ドラマを繰り返し放送していましたから、今も昔もその予算に踊らされているのかなと勘ぐってしまいます。

 

 

韓国は日本が憎いけどお金儲けは別なの?

 

いわゆる「徴用工問題」やいわゆる「従軍慰安婦問題」を抱える日韓問題。

たしか日本製品はボイコットしようと一部では地方自治体が先頭に立って活動していました。

だいたい教科書には日本が朝鮮半島に対して酷いことをしたのだと書き綴っていて、韓国人は子供のころから日本は悪魔のような国だと教わってきたんじゃないのかな?

 

それほど国を挙げて日本憎し!を掲げているのに、なぜそこまで日本にすり寄ってくる必要があるのかが理解できません。

KPOPか何か知らないけど、韓国の若い人を日本に近付けさせることは危険だと考えないのかな。

国が作った教科書には日本は悪魔のような国だと書き、学校でも日本は危ない国だと教師から教えられているわけです。

ならば若い人自身も、その親たちだって日本には近づいてはいけないと考えるのがふつうの思考です。

そういった考えも持てないというのは、とにかくお金を稼げればなんだっていいという考えの現れですね。

そのような考えなのに日本のテレビ局がそんな韓国のお金に飛びつくだなんてねぇ、情けない・・・

 

 

あと数十年経った頃には、自分たちがお金儲けのために日本にやってきたことを棚に上げて

「KPOP強制労働問題」

なんて言い出しそうですね。

 

我々は日本になんて行きたくなかった!

なのに無理やり日本に連れられて歌を歌わされた!

日本の歌手たちと違ってギャラはかなり少なく、さらに日本のテレビ局やプロダクションに巻き上げられた!

中にはもっとひどいことを言いだす連中もいるんじゃないのかな、性接待を強要されたとかって。

 

何を言うんだ!

 

って怒る人もいるかもしれませんが、これまでの韓国・朝鮮(人)の行動を見ていると、そんなことは絶対に起こらないなんて言えないでしょ。

 

とにかく現状を考えた場合に、政治と文化交流は別だなんて暢気なことを言っている場合ではないと思います。

韓国側が金儲け以外の部分では日本憎しを前面に押し出すからには、日本側も受けて立つ必要があると思うのです。

それだけに

フジテレビで朝から韓国のゴリ押し番組を見ていると辟易するし、もう少し韓国がこれまで行ってきた真実を正確に伝える努力をテレビ局も行ってほしいと思うのです。

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