誤って捨てたTシャツの回収を焼却場職員に要求→断られたら爆破予告

誤って捨ててしまったアイドルのTシャツ

人間だれしも捨てるつもりではない物を、誤って捨ててゴミ収集に出してしまうことってあります。

その捨てたものが大事な物だったら、何とかして取り返したいと思うものです。

 

兵庫県芦屋市の会社員の45歳の男は、大事にしていた女性アイドルのTシャツを誤って捨ててしまいゴミ収集に出してしまった。

ゴミに出してしまったことに気付いたこの男は

「誤って捨ててしまった女性アイドルのTシャツを返してほしい」

とごみ焼却場の職員に要求したそうです。

たぶん焼却場へ行ったのかな?

それほど大事だったら電話で済ませるようなことはしないと思いますから。

それに対して焼却場の職員は、すでに処分されており回収は無理だと断った。

すぐに焼却施設へ放り込んでしまいますから、その中から回収することは現実的に無理ですからね。

 

それに腹を立てたこの男はSNS上に

“ごみ焼却場を2時間後に爆破する”

と爆破予告を行い焼却場の業務を妨害した威力業務妨害の疑いで逮捕された。

 

 

普通ごみからの回収は不可能

この男は普通ごみで出したのだと思います。

ゴミ収集車で回収されたゴミは焼却場へ着くと、いったん集められてから焼却されてしまいます。

その区域の普通ごみが一斉に集められるわけですから、焼却される前であっても誤って捨てられたものを回収することは不可能です。

 

それに対して資源ごみなども一旦すべて集められるわけですが、すぐに処分されることは少ないようです。

一つ一つ手作業でチェックしていきますので、ゴミの中から大金が見つかったというニュースの大半は、資源ごみから見つかったものです。

 

しかし自分の不注意で大事なものを捨ててしまったのに、回収できないのは焼却場側のミスだと言わんばかりに爆破予告をするだなんてねぇ、バカ以外の呼びようが見つかりません。

アホとかマヌケとは違うと思います、やっぱりバカです。

百歩譲って10代の若い人で物事が分かっていないのなら有りうる話かもですが、45歳ですからね今回の騒動を起こした男は。

 

 

分別が付かない大人が多くなった

ものの分別がつく年齢って何歳くらいからでしょうか。

昔は30代になればものの分別がつく大人として扱われていた気がしますが、最近は老人になってもして良いことと悪いことの区別がつかない人が多くなっています。

と偉そうなことを言っていますが、自分では良い事悪い事の区別は付けられていると思っていますが、周囲から見るとまだまだだと言われるかもしれません。

 

でも自分のミスなのに相手のせいにして、さらに爆破予告という犯罪を犯すようなことはさすがにしませんよ。

“しまった、大事なTシャツを捨ててしまった・・・”

となったとしても、自分の不注意以外のなにものでもありませんから、ただただ自分を責めるだけですよ。

 

今回の男性は年齢的にも分別がつくはずですが、残念ながらガキ以下の思考の持ち主だったということですね。

ゴミの分別収集を理解しているのかまでは分かりませんが。。。

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