サンデーモーニング張本・関口両氏というよりTBSの姿勢が一番問題

 

2021年8月15日、筆者は朝8時からTBS系にテレビのチャンネルを合わせていた。

しかし「サンデーモーニング」は通常営業。

そして9時になりスポーツコーナーが始まると、ようやく筆者が期待していたものが始まるかに見えた。

しかし女性アナウンサーの番組としての謝罪文が読み上げられたが、その文中にあった

「女性及びボクシング競技を蔑視したと受け取られかねない部分・・・」

あの言い方はハッキリと蔑視の意思があったと思わざるを得ないものであり、受け取られかねないなんて表現自体がおかしい。

女性アナウンサーが番組側から言うように渡された文章でしょうし、あきらかにTBSの逃げの姿勢がにじみ出ているものでした。

それに女性蔑視発言なのに、その謝罪文を女性アナウンサーが読み上げるというのもおかしいし。

 

 

このあと関口氏が何やらゴチョゴチョとしゃべって張本氏に振りそして

「今回は言い方を間違えました。反省してます。以後気をつけます」

張本氏本人はたったこれだけの言葉で終了。

その後関口氏は

「いろんな方にご迷惑をかけた。まずボクシング連盟、それから視聴者の方々にお詫びをしなければなりません。これからは気を付けてまいりたいと思います」

 

ここまで5分もかかっていません。

関口氏も張本氏も座ったままでした。

そしてまた通常営業に戻ったサンデーモーニング。

 

だいたい森喜朗氏の女性蔑視発言に関してはあれだけ執拗に攻撃していた同番組が、同番組のキャストによる女性蔑視問題にはたった数分、それも謝罪という形に見せようとしたもので幕引きを図った。

だいたい番組の冒頭で司会者と番組のプロデューサーによる謝罪、そして張本氏の謝罪があってしかるべきもの。

そして当然ですが起立して、きちんと頭を下げるべきものです。

こんなことも分からないTBSという組織自体がおかしいわけで、「以後気をつけます」ではすまない低知能な方々が集まった放送局なんだなと認識しました。

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