大雨とコロナ・高校野球の運営おかしくない?

 

今日は朝から雨が降っていた。

そして西日本では大雨に対する警戒が呼び掛けられていた。

甲子園球場がある兵庫県西宮市も西日本のはず。

実際に10時ごろには土砂降りになり、とてもじゃないけど野球をするような天候ではなかった。

高野連や朝日新聞は、日程の消化を最優先としたために大雨が予測される中試合を決行したのでしょう。

たしかに順延が続き日程的には苦しくなっている。

だからといってこんな大雨の中で試合を行う判断をし、結果的に負けているチームのチャンスの場面でコールドゲームを選択せざるを得なかった。

負けた東海大菅生のナインも悔しいだろうし、勝った大阪桐蔭のナインも複雑な心境だろう。

高校野球は“野球部の全国大会”ではなく、朝日新聞や高野連の金儲けの道具となっているとしか思えない。

 

また宮崎商業はチーム内でコロナ感染者が出たために、甲子園で戦わずして辞退することに。

これだって高野連側が、出場チーム内にコロナ感染者が出た場合のルールを事前にきちんと決めておくべきだった。

宮崎商業高校側から辞退の申し入れなんてしなくてすむように。

野球部の監督や顧問の先生の苦渋の判断、そして生徒への説明をすべて学校側に押し付けている。

学校側にそんなことをさせるなよ。

高野連側がきちんと対策とルールを事前に明確に決めておけよ。

 

地方大会でも野球部内にコロナ感染者が出たために辞退するチームが数多く出た。

コロナに感染した生徒に罪はないが、自分のせいだと責任を負ってしまう生徒がいるのではないか。

関係者や保護者の中に、お前のせいで甲子園に行けなかった、甲子園で試合ができなかったと非難するような人や内心で思うような人が出ていないか心配だ。

 

この大雨は前線が長期間居座るために長引くことは事前にわかっていたはず。

コロナが全く収束しそうにないことも事前にわかっていたはず。

なのに大雨とコロナに対する対策を事前に構築していなかった高野連と朝日新聞。

特に朝日新聞は声高に東京オリンピック開催を反対しておきながら、高校野球は開催するという判断に至ったのか。

自分たちが儲かれば何でもいいってことかな。

 

もちろん高校球児にとっては、中止になるよりは開催されるほうが良いに決まっている。

憧れの甲子園ですから。

地方大会を含めて日程にもっと余裕を持たせる必要があると思うし、極論でいえば春と夏の大会を統合するなども考慮しても良かったのではないかな。

お金儲けが目的でなければ、高野連も朝日も毎日も何らかの手段を講じれたはず。

高校生を使ったビジネスしか頭にないから無理なのかな。。。

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