感染爆発のさなかに会食ではなく黙食だったと主張した自公の幹部たち

 

2021年8月17日に正式に緊急事態宣言の延長と発出地域の拡大などが発表されました。

まさにその日のお昼に、自民と公明の幹事長や国対委員長など5名が集まり会食が行われた。

自民の森山国対委員長や公明の高木国対委員長は異口同音に

「会食ではなく黙食であり、食事の後に新型コロナウイルス対策の意見交換を行っただけ」

都内のホテルの日本料理店の個室を貸し切って行い距離も十分とっていたうえ、全員がワクチンを接種済みだから問題ないというようなスタンス。

 

こんな子供じみた言い訳が通用するとでも思っているのだろうか。

4人以上だが会食ではなく黙食だから問題ないとでも?

ワクチンを接種をしたから問題ないとでも?

 

そもそも意見交換の場を都内ホテルの日本料理店の個室で行うこと自体がふざけているのであり、国会議員として与党幹部としての話し合いならば、党内の会議室にこもってオンラインですればよいだけのこと。

機密事項の話でオンラインでは盗聴される危険性があるというのならば、国会内の会議室で会談すればよいだけ。

どこに日本料理店で行う必然性があるのか!

 

この辺りの感覚の鈍さが、与党に対する不信感を生んでいるということが理解できないのだろうか。

街中の飲食店には休業要請、出社などせず極力テレワークを行う、会食は4人以下、自粛の要請、県境またぐような移動はしない、今年のお盆は帰省はあきらめろなど、政府与党をはじめ都道府県知事が国民に求めているものです。

これらに照らし合わせた時

自民党

  • 二階俊博幹事長
  • 森山裕国対委員長
  • 林幹雄幹事長代理

公明党

  • 石井啓一幹事長
  • 高木陽介国対委員長

この5人の行動は要請に合致したものなのでしょうか。

 

結局マスコミの人間と政治家たちは

  • 自分たちは特別
  • 自分たちは平民とは違う

という意識が植え込まれているからこのような行動を何のためらいもなくできるのでしょう。

 

しかし自民党側は3人もいるけど、二階俊博幹事長は何をしゃべっているのかもわからない状態だから、林幹雄幹事長代理が通訳というか付き添いというか介護というか・・・でついてきているのかな。

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