へずまりゅうのような犯罪系ユーチューバーは排除できないのかな

 

8月27日名古屋地裁岡崎支部で、懲役1年6月保護観察付き執行猶予4年の判決つを受けた原田将大被告。

突撃系のユーチューバー「へずまりゅう」を名乗っていた彼は窃盗と業務妨害に問われ、公判では泣いて反省するふりを見せていた。

また公判では動画配信を行わないと断言し、謝罪動画の撮影も「バカらしいからやらない」と否定していたが、判決直後にTwitterで動画投稿を予告したり、YouTubeにアカウントを作ったり(YouTube側によって閉鎖)

結局は反省なんてその場限りのフリであり、月最大200万円も稼いでいたと言われる彼は普通の生活に戻ることはできないのでしょう。

 

突撃系を含め迷惑系と呼ばれるユーチューバーだけど、「犯罪系」で一括りにすればいいいのに。

「面白ければ」

「再生回数が増えれば」

つまり

「お金を稼げればなんでもいい」

的な考えからどんどん常識から外れていき、すぐに犯罪を犯してしまう。

 

「へずまりゅう」は世間から注目を浴びているからYouTube側もすぐにアカウントを停止したけど、「へずまりゅう」以外の犯罪系YouTubeチャンネルなんて逮捕でもされない限り放置状態。

YouTube側に通報したとしても、なかなか問題の動画を削除しようともしないし。

 

YouTubeで稼ぐのは良いとは思いますが、今のような犯罪系ユーチューバーの放置状態はやっぱり問題が多すぎる。

広告収入に頼るGoogle・YouTubeにしてみれば、とにかく稼げれば問題はなく、非難されたら当該のアカウントを削除すればいい。

そんな安易な考えが問題の根っこにあるのかな、そんな気がします。

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