自民党総裁選で本当に惨敗を喫したのは立憲民主党だと思う

 

 

自民党総裁選に埋没しないように、また近く行われる総選挙に向けて必死に様々な主張を行った立憲民主党ですけど、自民の総裁選が終わった段階で感じることは立憲民主党の惨敗です。

 

 

当初はこのコロナ禍において、国会も開かずに総裁選をすることに対して否定的なことを連発して発信していた立憲民主党。

でも約1年前の8月24日には立憲民主党・国民民主党・社会保障を立て直す国民会議・無所属フォーラムが合流して新党を立ち上げることで合意。

9月1日には代表選出と党名決定の選挙の投票日を9月10日に行い、結党大会を9月15日に行うことを決定。

この代表選の公開討論会が9月9日に行われています。

コロナ禍で大変な時に自分たちの生き残りのために合流を画策して、代表選を行ったのは誰なんですかね。

昨年自分たちが先にやっておいて、今年自民党を批判するなんてどいう神経なんでしょう。

昨年のことだから国民は全部忘れているとでも思っていたのでしょうか。

 

 

そして総選挙に向けての公約を小出しに出してきましたが、お金のバラマキや減税に関しては旧民主党の時に「言うだけ番長」になっていたことを多くの国民は忘れていませんよ。

当時とは別の党だと言いたいのでしょうが、政権を取った当時の民主党と現在の立憲民主党の主力議員ってほぼ同じですよね。

どこからどう見たって「民主党」の党名に「立憲」という言葉を載せただけですよね。

 

 

自民党総裁選後には

「自民党は変わらない、変われないということを示した新総裁の選出だ」

なんて言っているけど、先にも書いたように立憲民主党の主力の議員って旧民主党時代とほぼ変わっていない。

変われないのは「立憲」民主党の方じゃないのかな。

もっと変われないというか変わる気がまったく無いのが民主的な選挙で委員長を選ばない共産党。

(民主的な党じゃないから仕方がないのかな)

そして変わりようがないというか、よく存続できているなと思わせるのが社民党という感じでしょうか。

とにかく

自民党の引き立て役ご苦労様でした。

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