立憲民主党 生方幸夫氏・拉致被害者は誰も生きていないと発言

 

北朝鮮による拉致問題ってなかなか進展せずもどかしい気持ちでいっぱいだし、拉致された家族の多くは高齢になり、中にはお亡くなりになる方がいるなど相当時間を要していることもあり、今か今かと帰りを待っているわけです。

そんな中、立憲民主党の生方幸夫衆院議員が今年9月23日の自身の政治フォーラムというか集会において、とんでもない発言をおこない、拉致被害者の家族会と支援組織「救う会」が今日(10月11日)発言の取り消しと謝罪を求める抗議声明を出した。

 

その集会での生方幸夫議員の発言内容がTwitterに投稿されていました。

 

 

「救う会」としては発言の取消しと謝罪を求めるのは当然のこと。

でもTwitter上で謝罪文を載せたり、この後おそらく立憲民主党も党としての見解を発表するとは思いますが、その前に生方幸夫議員に拉致被害者が生存していないとする確たる証拠を示してもらいたい。

また平成16年に北朝鮮がめぐみさんの遺骨だと提出し、日本側が別人だと鑑定した時の話として「遺骨からDNAを鑑定して、それが横田さんであるのかないのかというような技術力は(当時の日本には)なかった」とした証拠も出してほしい。

拉致被害者が5人だけだが帰ってきたのに「拉致問題は本当にあるのか・・・ないんじゃないか?」って、北朝鮮側も拉致を認めているから、最低限だけど謝罪したのになぜに拉致問題はなかったかのような発言をするのか。

帰国した5人の被害者については、日本から北朝鮮へ一度返すという約束だったが「首脳同士で話をして決めたことも守らないなら、それはだめなのではないか」って、誘拐された方がようやく日本へ帰ってこれたのに、北朝鮮へ帰さなかったことがダメとの発言はさすがに常軌を逸しているとしか思えない。

 

とにかくきちんと公の場へ出てきて、発言した内容を事細かく説明するべきです。

そしてその後に議員辞職をするのが当然のこと。

立憲民主党は日ごろから自民党に対して説明責任をしつこく言い放っているのですから、当然生方幸夫議員に説明させてください。

 

しかしこれほど北朝鮮側に寄り添う発言をする人が国会議員をしているって、本当に怖い話ですよ。

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