梅宮アンナさんの抗議に故・辰夫さんの広告看板を黒塗りにした骨董品店

画像は梅宮アンナさんのインスタグラムよりお借りしました。

 

 

東京都文京区に本店があり、札幌から福岡まで支店を展開する本郷美術骨董館。

2020年までの契約で梅宮辰夫さんと結んでいたのですが、死後は順次看板は取り下げられていたそうですが、東京都世田谷区内の看板だけが掲出されたままの状態でした。

 

梅宮辰夫さんが所属していた事務所の社長からチラシなどでは相変わらず辰夫さんが使われていると連絡があり、まだ使用するならば契約をし直す、契約しないのならば看板を下げるようにと弁護士を通じて同社へ連絡を入れた。

すると同社は看板は降ろさずに、梅宮辰夫さんの顔部分を黒塗りにして放置するという手段に出ました。

 

 

同社HPには弊社屋外看板についてとして

故梅宮辰夫氏の弊社看板の件について

この度は弊社の屋外看板の件で多数の方々に不快な思いをお掛けし、誠に申し訳なく思っております。
梅宮アンナ様には、何故、急遽、あの様な対応になってしまったのか、謝罪と共に経緯をメールにてお伝えいたしました。
また取材等に対応するべきなのか?ということも梅宮アンナ様の了承を得てからにしたいと思いますのでご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

との声明が掲出されました。

だいたいは契約の期限が切れているのに無許可で使用している点で非は同社にあり、抗議に対して故人の顔の部分だけを黒く塗りつぶすというか黒いテープでふさいでしまうという、はっきり言って故人へ敬意が一切感じられない行動ですよね。

まるで

「うるさいなぁ、ガタガタ文句ばっかり言いやがって!これで文句はないだろ!」

的な行動にしか私には感じられません。

 

 

梅宮アンナさん側もインスタにお父様の黒塗り看板の画像をアップしたことに対する批判の声もあります。

ただ隠し撮りした画像や防犯カメラの映像をアップしたのではなく、あの場所へ行けば誰でもが黒テープ張りした看板を見ることができたわけですから、そこまで非難される行動ではなかったのではと個人的には思います。

ただ一般人とは違ってフォロワー数が多い芸能人のインスタですから、少し感情的になりすぎたのかなとは思いますが。

 

 

骨董品店だけに古美術などの値踏みは上手かもしれませんが、世間の常識や人の感情という値踏みはかなり下手だったのかもしれないですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました