ヘビ・トカゲ類だけではなくペットを飼育する人の意識があまりにも甘すぎる

 

世の中にはさまざまな動物を飼う人がいます。

犬や猫、ウサギや魚類のほか爬虫類を飼う人もいます。

別に何を飼おうがその人の勝手だし、きちんと世話ができるのならば良いわけです。

ところが今年5月には横浜市戸塚区のアパートから体長3.5mのアミメニシキヘビが逃げ出す騒ぎがあり、今度は岡山市中区のアパートから体長1mのアルゼンチンテグーと呼ばれるトカゲが逃げ出した。

前者のアミメニシキヘビは自治体の許可を得て飼育していたが、許可されたガラス製ゲージではなく木製のゲージに入れていて逃げだしたもので、今回のトカゲは飼育に関して許可は必要ではないが部屋の中で放し飼いにされていたという。

いずれも毒をもつような生き物ではないにしても、このような爬虫類を飼うにしては飼い主の意識があまりにも低くて甘すぎる。

 

 

今回の件だけではなく今はあちこちに外来生物が多量に生息しているけど、中には食料として考えていたけど需要がなくて放たれたようなものもいるけど、多くの外来生物は飼っている最中に逃げ出して野生化したり、購入時と違って大きくなって飼いきれなくなって放たれた動物も数多くいる。

昔からペットとして飼う人の意識が低く甘いために、全国各地で外来生物による被害が大きくなっている。

 

犬や猫だってコロナ禍の最中は寂しいなどの理由で需要が急増したようですが、徐々にコロナによる騒動が静まっていくとまた手軽に手放す人が増えるのでしょうね。

 

 

結局行きつくところはペットショップの存在が大きいというところでしょうね。

海外の野生動物を扱うショップも数多くあるし、犬でも猫でも爬虫類でも手軽に手に入ってしまうことが最も問題なのかなと思う。

ペットショップをすべて無くせとは思わないけど、せめてペットショップを運営するには厳しい免許制にするなどの対策は必要じゃないかな。

そして購入者に対しても一定の制限を設ける必要があると思います。

犬を飼うにしては知識が乏しすぎるから、国が定めた講習を受けなきゃいけないとか。

まずは保護犬などで犬を飼うという事を勉強してからとか。

そのくらいの覚悟がなきゃ動物なんて飼うべきじゃないし、それが海外の野生動物となればなおさらでしょ。

 

 

こんな私が一度だけ犬を飼おうとしたことがあるのですが、噛まれて飼うのをやめたのです。

お前ごときが犬を飼うなんて10年早いわ!

って言われたような気がして・・・

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