想像で記事を作り上げるのは週刊誌だけ?他のマスコミも大差ないのでは?

 

 

女優の水川あさみさんと戸田恵梨香さんの不仲説を報じた週刊誌に対して、それぞれがいんスグラムで反論コメントを発表。

女優の上野樹里さんは自身のTwitterに、週刊誌の横暴さとともに声を上げた水川さんと戸田さんにエールを送っています。

さらには水川あさみさんの事務所は「しかるべき措置をとる」と憤慨。

 

 

週刊誌の記事の中には相当時間を費やし証拠固めをしたのちに記事にするものも少なくはありません。

第一報や第二報くらいまでは真実が多く語られていたとしても、その後は関係者の話とか友人の話と言ったように出所が正確ではないものが記事に埋め尽くされだし、その後はほぼ妄想としか言えないような話ばかりになることが多いのは実感として感じられるでしょう。

 

 

今回の芸能人に対する記事は憶測の域を超えるものではなく、様々な事象に対して週刊誌側が勝手に憶測で決めつけ、その決めつけをさらにくっつけることで出来上がった記事ではないかなと思います。

結局のところ先にこういう結末ならば雑誌が売れるだろうとするものを妄想し、そこへ行きつくようにいろんな事象をくっつけていっって出来上がったと感じてしまうのです。

 

水川あさみさんのインスタグラム

戸田恵梨香さんのインスタグラム

上野樹里さんのTwitter

 

 

芸能人だから何を書き立てても問題はない、もし裁判になって負けたとしても、賠償金の額は週刊誌の売上額より相当低いから痛くもかゆくもない。

これが週刊誌側の本音でしょう。

 

小室圭さん・眞子さんの記事にしたって、反論しないことをいいことに好き勝手書いていた面もあります。

その週刊誌報道やスポーツ新聞報道に乗っかる形で番組を垂れ流していたテレビ番組も同罪です。

 

 

ただこのような無責任な記事は週刊誌だけではなくスポーツ新聞はおろか一般紙にも多いし、テレビの報道も週刊誌並としか思えないものが多数流されています。

各社の主張に沿った都合の良いエビデンスだけを厳選して報道し、都合の悪いエビデンスはネット上で指摘されても無視し続けるという現象は日常茶飯事になっています。

民放はスポンサーの意向も勘案して報道する面があっても仕方がないかもしれませんが、同じ手法をNHKも採用していますからね。

NHKは国民から強制的に受信料を巻き上げているわけですから、スポンサーは言ってみれば国民です。

その国民の一部の意向にだけ沿って垂れ流す番組があっていいはずがありません。

 

 

ネット上の情報は玉石混淆で、真実も書かれていればウソも多く書かれています。

その中から真実を見極める眼力は必要だと思いますが、週刊誌をはじめ新聞やテレビは一方的に情報を送り付けるために、受け手側はウソの情報でも比較することができずに信じてしまう危険性が非常に高い。

そのことがバレる怖さを感じているから、定期的にTwitterをはじめネット上の情報は真偽不明なものが多いとマスコミ側が自己防衛のために報道するわけです。

 

週刊誌やスポーツ新聞の報道なんて、井戸端会議の中で勝手に想像して面白おかしい話に仕立てる噂話や妄想話レベル。

そしてテレビや一般紙の報道は昔の威光をバックに妄想話を垂れ流しているに過ぎない。

マスコミなんてしょせんは井戸端会議レベルなんですよ。

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