マスク拒否で旅客機降ろされた市議は議会ではマスクをする臆病者

 

飛行機に限らず、不特定多数の人がいる場所では仕方がなくマスクを着用する人が大半で、真剣に感染のことを考えてマスクを着用する人は少数なのかなと思います。

同調圧力という言葉で片づける人も多いのですが、日本人ってやっぱり周囲から変な目で見られたくないという心理が強く働くから、圧力というよりは事なかれ主義なだけだと思うのですがどうでしょうか。

中には自分の意思を曲げないというか、見方によってはただの偏屈者ともとらえられますが、公共のスペース内でマスクをしないという人もちらほらいます。

それが絶対に悪いとは言いませんが、周囲から変な人だと見られるのもそれはそれで仕方がないのかなとは思います。

まだ新型コロナに対する恐怖心を持つ人もたくさんおられるわけで、近くにマスクなしの他人がいるというのはそう言った人にとってはただの恐怖の塊、ゾンビみたいな存在です。

 

先日AirDOの機内でマスク着用のお願いを拒否し、結果的に飛行機から降ろされて出発が相当遅れたという事件がありました。

広島県呉市議会議員の谷本誠一氏です。

他の旅客からすればマスクを着用しない恐怖の塊でゾンビみたいな存在だった谷本誠一議員に対して、機内の平穏無事を脅かす存在として機長の命令によって降ろされたわけですが、妥当な判断だったと思います。

 

谷本誠一議員は新型コロナ騒動は仕組まれたものであり、マスクもしないしワクチンも反対という立場をとっているそうです。

私はその考え方や主張に対して反論できるだけのモノを持っていませんし、個人がどのような主張をするのも勝手だと思いますので、それはそれでいいんじゃないのとしか思いません。

だからと言って一個人の主義主張を周囲の人に対して強制するようなやり方は間違っていますよね。

今回のような飛行機内では機長や乗組員の指示に従うのは当然であり、これは社会のルールとして守るべきもの。

そのルールを一個人の主張で受け入れないとなった場合、当然ですが飛行機から降ろされます。

みんな面倒だなぁとかイヤだなぁと思いながらもマスクを着用しているわけですからね。

 

呉市議会の政治倫理審査会が2月17日に開かれ

「着用を強制された私も被害者であり、責任は航空会社にある」

などと答弁したとか。

議会って基本は多数決で決めていくわけで、自分の考えとは違うと言って多数決で決せられたことも無視しちゃうなんてこともやっちゃうのかな。

 

それ以上に思うことは、谷本誠一議員は議場ではマスクを着用しています。

マスクを着用しないと議場に入れなかったり発言を許されないからだとか。

なのに飛行機内ではただの頑固者のようにマスク着用を拒否しちゃう。

結局は議会では議長をはじめ他の議員より自分は低い地位だから反抗できない。

でも飛行機では自分は金を払った客で、CAや機長より上なんだという意識が働いているに過ぎないわけですね。

よくいるでしょ、勤務先ではすごくおとなしいのに、お店では店員に対してすべてが命令口調で、すべて自分の思い通りになると勘違いしているバカ。

この手の人間と谷本誠一議員は全くの同類なんですよ。

結局はただの臆病者ということです。

 

俺は絶対にマスクなんてしない!

マスクは強制できないだろ!

って飛行機内で勇ましかったように、議会でも勇ましい行動が見られたら臆病者という表記は変更しますよ。

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